芋麹本格芋焼酎「一刻者(いっこもん)」石蔵貯蔵 造り手が一刻者に込めた想い IKKOMON BRAND STORY芋麹本格芋焼酎「一刻者(いっこもん)」石蔵貯蔵 造り手が一刻者に込めた想い IKKOMON BRAND STORY

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<造り手の想像を超えた、驚きの美味しさを届けたい。>
        一刻者は、南九州の話し言葉で「頑固者」のこと。
いままで当たり前だった、焼酎づくりへの疑問から頑固なほど独自の造りにこだわって、一刻者は生まれました。
「造り手の想像を超えた驚きの美味しさを、みなさまに届けたい。」
その情熱が、一刻者を今日も造り続けるチカラになっています。<造り手の想像を超えた、驚きの美味しさを届けたい。>
        一刻者は、南九州の話し言葉で「頑固者」のこと。
いままで当たり前だった、焼酎づくりへの疑問から頑固なほど独自の造りにこだわって、一刻者は生まれました。
「造り手の想像を超えた驚きの美味しさを、みなさまに届けたい。」
その情熱が、一刻者を今日も造り続けるチカラになっています。

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造りへの疑問 その1<なぜ、芋だけでつくった芋焼酎が作れないのだろうか。>
        当たり前を、捨ててみる。
芋焼酎の多くは麹に米麹を使用するのが当たり前で、自分たちが作っている芋焼酎も米麹を使っていました。
ある時「麹まで芋にした芋だけの焼酎をつくったらどのような味わいになるのだろう。」という興味が湧いてきました。
麹まで芋にする芋100%の、いわば“純芋焼酎”と呼べるものにすれば、もっと芋らしいしっかりとした味わいになると考え、
そこから試行錯誤が始まりました。
造りへの疑問 その1<なぜ、芋だけでつくった芋焼酎が作れないのだろうか。>
        当たり前を、捨ててみる。
芋焼酎の多くは麹に米麹を使用するのが当たり前で、自分たちが作っている芋焼酎も米麹を使っていました。
ある時「麹まで芋にした芋だけの焼酎をつくったらどのような味わいになるのだろう。」という興味が湧いてきました。
麹まで芋にする芋100%の、いわば“純芋焼酎”と呼べるものにすれば、もっと芋らしいしっかりとした味わいになると考え、
そこから試行錯誤が始まりました。

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<6年の月日を費やして麹まで芋。>
        
芋麹づくりをはじめてみると、いつも使用している米とは違う、水分の多い芋の性質に悪戦苦闘。 あらゆる条件を試しては仕込み、6年という長い年月を費やしてようやく焼酎造りに適した良質な芋麹で仕込んだ芋焼酎ができあがりました。

芋と芋麹だけで、できた焼酎を初めて口に含んだ瞬間の驚きと感動を、 
造り手はこう振り返ります。
「芋焼酎独特の風味が強くなると思ったのに、とても上品で香りの良い焼酎に仕上がった。これは今までにない味わいだ」 と。
芋焼酎独特の風味と思っていた一部分は米麹由来の香りだったのです。麹まで芋にしたことで、芋が本来持つ華やかな香りが際立ち、非常に上品ですっきりとした仕上がりになったのです。
これが造り手の想像を超えた、
全量芋焼酎「一刻者(いっこもん)」誕生の瞬間だったのです。

<6年の月日を費やして麹まで芋。>
        
芋麹づくりをはじめてみると、いつも使用している米とは違う、水分の多い芋の性質に悪戦苦闘。 あらゆる条件を試しては仕込み、6年という長い年月を費やしてようやく焼酎造りに適した良質な芋麹で仕込んだ芋焼酎ができあがりました。

芋と芋麹だけで、できた焼酎を初めて口に含んだ瞬間の驚きと感動を、 
造り手はこう振り返ります。
「芋焼酎独特の風味が強くなると思ったのに、とても上品で香りの良い焼酎に仕上がった。これは今までにない味わいだ」 と。
芋焼酎独特の風味と思っていた一部分は米麹由来の香りだったのです。麹まで芋にしたことで、芋が本来持つ華やかな香りが際立ち、非常に上品ですっきりとした仕上がりになったのです。
これが造り手の想像を超えた、
全量芋焼酎「一刻者(いっこもん)」誕生の瞬間だったのです。

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造りへの疑問 その2<焼酎だって、気温のせいで弱ってしまうのではないだろうか。>
        さらにおいしい芋焼酎をおいかけて。

焼酎は、蒸留後一定の期間貯蔵して熟成させます。その期間は数ヶ月に及び、焼酎の味わいは刻々と変化し、洗練されていきます。
しかし、あまりにも暑い中や寒い中で貯蔵させるのは人間同様、弱ってしまうのでは、という疑問が浮かびました。
さらにおいしい味わいを追求するために、「一刻者」に最も適した「貯蔵・   熟成」の研究がはじまりました。造りへの疑問 その2<焼酎だって、気温のせいで弱ってしまうのではないだろうか。>
        さらにおいしい芋焼酎をおいかけて。

焼酎は、蒸留後一定の期間貯蔵して熟成させます。その期間は数ヶ月に及び、焼酎の味わいは刻々と変化し、洗練されていきます。
しかし、あまりにも暑い中や寒い中で貯蔵させるのは人間同様、弱ってしまうのでは、という疑問が浮かびました。
さらにおいしい味わいを追求するために、「一刻者」に最も適した「貯蔵・   熟成」の研究がはじまりました。

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<造り手の想いは、石蔵貯蔵へ。>
        一刻者が造られる宮崎・日向 黒壁蔵は宮崎県高鍋町にあり夏はさんさんと降り注ぐ日差しで暑くなり、冬は冷え込む日が意外と多いのです。

「貯蔵・熟成」の研究をはじめ着目したのが、貯蔵時の温度変化によって熟成の仕方が変わり味わいも変化することでした。
芋麹仕込だからこそ生まれる上品な風味を保ちながら熟成させるには、
蒸留後の温度変化をできるだけ作らず、一定の温度帯で貯蔵することが重要なことだとわかりました。

「一刻者にとって最も良い環境で、じっくりと熟成を進めたい。」
造り手の想いは、温度変化が起きにくい構造をもつ石蔵に貯蔵するという答えを導きだしました。

そして、2019年9月、蒸留後に少しでも早く最適な貯蔵を始めることを実現するために一棟の石蔵が完成し、 理想の一刻者をお客様にお届けできるようになりました。

<造り手の想いは、石蔵貯蔵へ。>
        一刻者が造られる宮崎・日向 黒壁蔵は宮崎県高鍋町にあり夏はさんさんと降り注ぐ日差しで暑くなり、冬は冷え込む日が意外と多いのです。

「貯蔵・熟成」の研究をはじめ着目したのが、貯蔵時の温度変化によって熟成の仕方が変わり味わいも変化することでした。
芋麹仕込だからこそ生まれる上品な風味を保ちながら熟成させるには、
蒸留後の温度変化をできるだけ作らず、一定の温度帯で貯蔵することが重要なことだとわかりました。

「一刻者にとって最も良い環境で、じっくりと熟成を進めたい。」
造り手の想いは、温度変化が起きにくい構造をもつ石蔵に貯蔵するという答えを導きだしました。

そして、2019年9月、蒸留後に少しでも早く最適な貯蔵を始めることを実現するために一棟の石蔵が完成し、 理想の一刻者をお客様にお届けできるようになりました。

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こだわりの「芋麹仕込」と「石蔵貯蔵」で実現した<造り手の想像を超えた驚きの美味しさを。>
        ●全量芋焼酎「一刻者」 全量 黄金千貫使用 芋本来の甘い香りとすっきりした上品な味わい
        ●全量芋焼酎「一刻者」<赤> 全量 赤芋使用 赤芋の甘みゆたかな香りとまろやかな味わい
        ●全量芋焼酎「一刻者ハイボール」 炭酸割りで一刻者本来の香り高さが際立つ
        ●全量芋焼酎「一刻者<赤>ハイボール」」 炭酸割りで一刻者本来の香り高さが際立つこだわりの「芋麹仕込」と「石蔵貯蔵」で実現した<造り手の想像を超えた驚きの美味しさを。>
        ●全量芋焼酎「一刻者」 全量 黄金千貫使用 芋本来の甘い香りとすっきりした上品な味わい
        ●全量芋焼酎「一刻者」<赤> 全量 赤芋使用 赤芋の甘みゆたかな香りとまろやかな味わい
        ●全量芋焼酎「一刻者ハイボール」 炭酸割りで一刻者本来の香り高さが際立つ
        ●全量芋焼酎「一刻者<赤>ハイボール」」 炭酸割りで一刻者本来の香り高さが際立つ

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宮崎・日向 黒壁蔵から。
        MIYAZAKI HYUGA KUROKABE GURA 宮崎・日向 黒壁蔵
 焼酎の新しい価値を追求し、発信し続ける蔵です。
        宮崎・日向 黒壁蔵は、お客様に喜ばれる焼酎をお届けするために、仕込・蒸留・貯蔵やブレンドといった、焼酎の製造に必要な技術を磨き続け、お客様が今求めるものに応えるだけでなく、新しい発想と技術を融合し、独創的な本格焼酎をつくりだしています。
宮崎の地で受け継がれてきた伝統的な手法と、宝酒造ならではの最新の技術を結集させ、現状に満足せずにお客様から愛され続ける焼酎づくりに日々向き合い続けていきます。

宮崎・日向 黒壁蔵から。
        MIYAZAKI HYUGA KUROKABE GURA 宮崎・日向 黒壁蔵
 焼酎の新しい価値を追求し、発信し続ける蔵です。
        宮崎・日向 黒壁蔵は、お客様に喜ばれる焼酎をお届けするために、仕込・蒸留・貯蔵やブレンドといった、焼酎の製造に必要な技術を磨き続け、お客様が今求めるものに応えるだけでなく、新しい発想と技術を融合し、独創的な本格焼酎をつくりだしています。
宮崎の地で受け継がれてきた伝統的な手法と、宝酒造ならではの最新の技術を結集させ、現状に満足せずにお客様から愛され続ける焼酎づくりに日々向き合い続けていきます。

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