だから私は、芋と芋麹だけでつくる”芋一〇〇%” 「宮崎・日向 黒壁蔵」仕込・蒸留 一刻者(いっこもん) 石蔵貯蔵
Since2001 一刻者発売20周年
お酒選びは頑固にこだわりたい。
“一刻者(いっこもん) ”とは、
南九州の話し言葉で
頑固者のこと。
「一刻者」は造り手が
“芋だけでつくるおいしさ” に
頑固なまでにこだわり続ける
芋100%の本格芋焼酎。

こだわり続ける物語が
ここにあります。

麹まで芋で造った
「芋一〇〇100%」の
全量芋焼酎

なぜ、芋だけで造った芋焼酎
が造れないのだろうか。

芋焼酎の多くは麹に米麹を使用するのが当たり前で、
自分たちが造っている芋焼酎も米麹を使っていました。
あるとき「麹まで芋にした芋だけの焼酎を造ったらどのような味わいになるのだろう。」という興味が湧いてきました。
麹まで芋にする芋一〇〇100%のいわば〝純芋焼酎〟と呼べるものにすればもっと芋らしいしっかりとした味わいになると考え、そこから試行錯誤が始まりました。

6年の月日を費やして、
麹まで芋。

芋麹づくりを始めてみると、
いつも使用している米とは違う水分の多い芋の性質に悪戦苦闘。
あらゆる条件を試しては仕込み、
6年という長い年月を費やしてようやく焼酎造りに適した
良質な芋麹で仕込んだ芋焼酎が出来上がりました。
芋と芋麹だけでできた焼酎を初めて口に含んだ瞬間の
驚きと感動を造り手はこう振り返ります。
「芋焼酎独特の風味が強くなると思ったが、とても上品で香りの良い芋焼酎に仕上がった。これは今までにない味わいだ。」と。
麹まで芋にしたことで、芋が本来持つ華やかな香りが際立ち、
非常に上品ですっきりとした味わいに仕上がったのです。
これが造り手の想像を超えた、
全量芋焼酎「一刻者」誕生の瞬間(二〇〇一2001年)だったのです。

さらにおいしい
芋焼酎を追いかけて。

焼酎は蒸留後一定の期間貯蔵して熟成させます。
その期間は数か月にも及び、焼酎の味わいは
刻々と変化し洗練されていきます。
しかし、あまりにも暑い中や寒い中で貯蔵させるのでは
仕上がりに差が出ないのか、という疑問が浮かびました。
ここからさらにおいしい味わいを追求するために、
「一刻者」に最も適した「貯蔵・熟成」の研究が始まります。

造り手の想いは石蔵貯蔵へ。

一刻者が造られる宮崎・日向 黒壁蔵は
夏はさんさんと降り注ぐ日差しで暑くなりますが、
冬は冷え込む日が意外と多い場所です。
一刻者の「熟成」を研究したところ、
芋麹仕込だからこそ生まれる
上品な風味を保ちながら熟成させるには
蒸留後の温度変化を出来るだけ作らず、
一定の温度帯で貯蔵することが重要なことだと分かりました。
「一刻者にとって最も良い環境で、じっくりと熟成を進めたい。」
造り手の頑固な想いは温度変化が起きにくい構造を持つ
「石蔵」に貯蔵するという答えを導き出しました。
そして二〇一九20199月、一棟の石蔵が完成し
理想の一刻者をお客様にお届け出来るようになりました。
倉

本格焼酎の本場、
宮崎県にある
宮崎・日向 黒壁蔵で
仕込む「一刻者」

東に日向灘、北に尾鈴山を望む
自然豊かな宮崎県高鍋町に位置する
黒壁蔵で、全量芋焼酎「一刻者」は仕込まれています。

芋焼酎のうまさにこだわる全量芋焼酎「一刻者」。
頑固なまでにこだわり抜いたおいしさをぜひお楽しみ下さい。

「一刻者」な人

南九州の話し言葉で「一刻者」とは頑固者を意味します。
造りに頑固にこだわる全量芋焼酎「一刻者」と、
「一刻者」な生き方をする人々のお話をお楽しみください。
漁師の心意気支える大漁旗
伝統工芸の技を
守り受け継ぐ職人の物語。
父母の思い未来につなぐ
伝統工芸の技を
守り受け継ぐ職人の物語。
畳の上の“一刻者”
柔道家・井上康生が
守り続けるもの
素材と心通わせ技磨く
伝統工芸の技を
守り受け継ぐ職人の物語。
心を整え、神を迎え出す
伝統工芸の技を
守り受け継ぐ職人の物語。
至高の碁盤追い続ける
伝統工芸の技を
守り受け継ぐ職人の物語。
“今”を駆ける「一刻者」
永瀬正敏が目指す
純度100%の演技。

「一刻者」のFacebook

「一刻者ファン倶楽部」Facebookページでは、
一刻者をより美味しくいただくためのヒントやお料理、お店などを毎月テーマに沿ってご紹介しています。

※外部サイトへ移動します。

こだわりの飲み方

ロック

ロック

「一刻者」の持つ、純粋な芋だけのほんのり甘く上品な香りと、芋本来の旨さをそのまま味わうことのできる飲み方です。まず、ロックでお試しいただくことをおすすめします。

作り方

ロックグラスに大きめの氷を入れ、「一刻者」をそっと注ぎます。

お湯割り

お湯割り

芋100%の「一刻者」ならではの、芋本来の甘い香りが愉しめるお湯割り。寒い季節には身も心も暖まる定番の飲み方です。

作り方

まず酒器にお湯を入れます。焼酎をゆっくりと注ぎます。そうすることで「一刻者」とお湯がうまくなじみます。お湯と「一刻者」の比率は「6:4」のロクヨンがおすすめです。
※お湯の温度は70〜80度がおすすめです。

ソーダ割り

ソーダ割り

「一刻者」の持つ、華やかな香りが広がり、さわやかな爽快感が味わえます。味わい深くすっきりするので、あらゆる食事に相性がよい飲み方です。

作り方

グラスにたっぷり氷を入れて、「一刻者」を注ぎます。「一刻者」と氷が馴染むようにしっかりとステアします。炭酸は飛ばないよう、グラスの縁に沿ってゆっくりと注ぎ、マドラーで軽く1回ステアして出来上がりです。
「一刻者」の甘い香りをほんのり残しつつ、ソーダの爽快感が楽しめます。ソーダと「一刻者」の比率は2:1がおすすめです。

水割り

水割り

「一刻者」の個性である芋100%の旨さを引き立たせながら、すっきりとまとまりの良い味わいが愉しめます。初めての方にもおすすめできる飲み方です。

作り方

グラスにたっぷりの氷を入れて、「一刻者」を注ぎます。
グラスが冷え「一刻者」とグラスが馴染むように、しっかりとステアします。ゆっくりと水を注いだら3回程度ステアして出来上がりです。水と「一刻者」の比率は「6:4」、水は軟水がおすすめです。

前割り

前割り

前割りとは、前もって水で割っておいて、一晩寝かせて置くことをいいます。一晩(以上)寝かせることによって焼酎と水がよく馴染み、よりまろやかな味になります。

作り方

「一刻者」とミネラルウォーター(軟水)をお好みの割合で、フタのできる容器に入れたあと、冷蔵庫でひと晩寝かせ、「一刻者」と水とをよく馴染ませます。冷蔵庫でよく冷やしたグラスに注ぎ、お召し上がりください。九州地方のもっともポピュラーな割合は、焼酎6:水4です。

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